【キーエンス × MathWorks】 新CPU KV-Xとつながる! モデルベースデザインとコード生成実践フロー
概要
本セミナーでは、キーエンスの超高性能PLC「KV-X」を対象に、Simulink PLC Coderを活用したモデルベースデザイン(MBD)の実践手法を解説します。前半セッションでは、MathWorksより、シミュレーションで検証した制御・予知保全アルゴリズムを、IEC 61131-3に対応したFB(STコード)として自動生成し、KV-Xに適用するまでのワークフローをデモを交えて紹介します。データ活用やメンテナンス性を両立しつつ、開発の品質・速度を高めるポイントを整理します。後半セッションでは、キーエンスより、圧倒的な処理性能と使いやすさで設計の常識を一変するKV-Xの特長、ならびにIEC 61131-10xmlインポート機能を含む開発環境の最新情報を解説します。セミナーを通じて、IEC61131-10xmlや各種産業用プロトコルを介したMATLAB、SimulinkとKV-Xの連携により、設計から現場実装までをシームレスにつなぐ具体的なアプローチを紹介します。
【個人情報に関して】
本セミナーは株式会社キーエンスと共同で開催します。個人情報をご提供いただく場合は、MathWorks が株式会社キーエンスと個人情報を共有することを、提供者が許諾したものとさせていただきます。
アジェンダ
| 時間 | タイトル |
14:00-14:30 |
高性能PLCを最大限に活用する、制御及び予知保全アルゴリズム実装フロー 小林 昇洋, 王 暁星 |
14:30-14:35 |
Q&A |
14:35-15:05 |
超高性能と使い勝手の良さを両立するKV-Xの概要と機能紹介 ~IEC61131-10インポート機能~ 佐藤 知史 |
15:05-15:10 |
Q&A |